西の森と1、2位を争う広さの森です
可能性を秘めた未開の森
東の森は八事ガーデンの中では西の森と1、2位を争う広さの森ですが、まわりをフェンスで囲まれ、入り口には鍵がかけられています。
過去に一度枯れたまま立っていたり傾いている高木を伐採したり下刈りをしましたが、それから二十年以上が経ちました。マツは1本残っているのみで、高木はコナラ、アベマキです。その下にはカシ、シイ、クス、ネズミモチ、ヒサカキ、サカキ等が沢山生え、東側の一端にはクマザサが生えていますがかなり暗い森となっています。
この森の南端のコナラが「カシナガキクイムシ」の被害にあい一度に6本も枯れてしまいました。
そこで枯れたコナラの幹を使って実験的にシイタケ菌を打ってみましたが、非常に素晴らしいキノコがとれることが判明しました。退職年齢の住民も多くなってきましたので、この森を住民の力でもう少し魅力ある森にできないだろうかと考えています。

東の森に植えた植物
ワビスケツバキ、サザンカ、アジサイ、ハギ、ドウダンツツジ、ロウバイ、ユズ