北の森

自生地や植物園へ行かなくても身近に見ることができるといいかな・・・と、名古屋市内では育てにくいと言われているものも植えています。

四季を楽しめる森

 八事ガーデン創立時は「○○の森」などと名前が付けられていない雑地で、ケヤキやクスなど大木の間にササなどが生い繁って、掻き分け1m進むのも難儀という場所でしたが、ササをほぼ除去したおかげで、今では小さな子ども達や高齢の方々にも四季を楽しんでいただける場所となっています。

この森ではシニアの会主催の「春のお茶会」や、シニアの会、緑と花の会等共催の「年末もちつき大会」も行われてきましたが、近年は町内会主催のコミュニティづくりの色々な行事が行われています。

北の森に植えた植物

シャクナゲ  ( 「ホンシャクナゲ」「ヤクシマシャクナゲ」「ツクシシャクナゲ」他 )                       

椿 ( 「白侘助」「玉之浦」「白鳳」「日光」「羽衣侘助」「港の華」「ポップコーン」他)

モミジ   ( 「五月紅」「珊瑚閣」「琴の糸」舞孔雀」他)

バラ ( 「ウェッジウッドローズ」「ペレニアルブラッシュ」「ポールズヒマラヤンムスク」他 )

その他に(「 八重紅枝垂れ桜」「八重寒緋桜」、紅枝垂れ梅、鹿児島紅、利休梅、カツラ、モミノキ、サツキ盆栽仕立て、クリスマスローズ 他 )