南の森

マンション建設当初は広大だった「南の森」。道路用地の提供を経て、現在は東西のエリアに分かれています

隔たれた

 南の森はマンションが設立された当初は随分広い森だったのですが、その後名古屋市へ道路用地として提供したので、今は東西に分かれた一部が残っているだけです。

その西の部分には、比較的最近までマツがかなり生えていたのですがマツ枯れで全ての高木のマツを失い、今は一部にマツの実生が少し生え育ってきています。この森は一番館の1~4号室窓辺に接していますので、木が枯れた後にモミジ、サクラ、ヤマツツジ、オオヤマレンゲなどを植え育てています。

また東の部分は鍵がかけられ自由に入ることはできませんが、その中程にかなり大きなカクレミノの木がはえています。会としては緑の活動のついでがある時に入って、下生え等の整理をしています。

南の森に植えた植物

シャクナゲ(「屋久島」「花まつり」「五頭錦」)、サクラ(「河津桜」)、ヤマボウシ、ノムラモミジ、ハギ、クチナシ、ブルーベリー、ワレモコウ、オミナエシ、ヤマシャク 他
ツバキ、( 「シロワビスケ」「淡ワビスケ」「西王母」「一休」他)、ロウバイ、ヒメコブシ、イロハモミジ、サクラ(「 一葉」 )、黄実のクロガネモチ、ヒメタイサンボク、モッコウバラ、ヤマツツジ、ハギ、ドウダンツツジ、オオヤマレンゲ 他