ちびっこ池

壱番館、弐番館の間の西側には、滝のある深山を模したメイン庭園があります。
大きな岩組みの間を流れる水場は、住民だけでなく、鳥達にも憩いの場です。

ちびっこ池

中央には深山を模した岩組の滝の流れと噴水池からの流れとを集めた「ちびっこ池」があります。池には誰が放ったのか金魚や鯉が泳いでおり、時にはアオサギやカモがやって来ることもあります。
この庭には初期の頃入学記念として植えた桜が大木となっており、その花の季節には「よそへ花見に行かなくてもいいね!」とめであっています。
池の手前には株立ちのコブシが植わっており、薄ピンクの花をつける早春の景色は本当に素晴らしい眺めです。

ちびっこ池庭園に植えた植物

ツバキ(「白侘助」「玉之浦」「大城冠」「加賀八朔」他 )

モミジ(「サンゴカク 」「サツキ」「ドーダンツツジ」「コクタン」「カリン」「クチナシ」他)