正門横の花壇

名古屋市からの花苗と、私たちのちょっとした工夫。かつての空き地が、地域みんなの心を和ませる自慢のガーデン生まれ変わりました。

正門横

正門横の南にある小さな花壇には、名古屋市から無償提供を受けた花苗を生かしながら、他の花苗を買い足し植込んでいます。夏季には背後の鉄フェンスにピンクと白のマンデビラをのぼらせたのですが、住民や近隣の多くの方々に好評でした。

また北西角地はちょっとした空地で八事ガーデンの土地ですが、かつては近隣の方々がゴミを出されている場所でした。しかし市行政の指導でゴミは各戸の前に出すことになり、草が生えているだけの場所となりました。ちょうど道路の交差した所で、多くの人の目に入る所なので花壇を作ることにしました。

狭い場所ですが、背後の鉄フェンスの上にツルバラの「ポールズヒマラヤンムスク」や「白モッコウバラ」などを這わせ、その手前には、やはり名古屋市から提供を受けた花苗や、それに合わせた季節の花苗を植え込んでいます。

日当たりが悪いのですが、それぞれの花の最盛期にはなかなか素敵な眺めで、通行される方の中には写真に収めていかれる方もあります。また高齢の住民の方は「バスで外出して帰って来ると、坂を上って最初にここが目に入るのよ。このきれいに花の植わったコーナーを見ると、八事ガーデンに住めることを本当にうれしく思えるんですよ。」と言われています。

正門横に植えた植物