ツルバラ・クレマチスをフェンスに絡ませ、その前面に冬はハボタン・スイートアリッサム、夏はペチュニア・サルビアなど。来客の目に止まりやすい場所なので、毎年少しずつ花や色を変えて新鮮さを保っています。
管理棟
ツルバラのアーチやトレリスの足元に、そして中高木の間や植木鉢に、また冬季など落葉して寂しい果樹の下にビオラなど季節の花を植えています。森と名はついていますが一番狭い森なので、花や花色が雑な感じにならないよう気をつけています。
10年程前種まきした一袋のイングリッシュデージーや、ワスレナグサがあちこちに広がっています。さらに樹木の下ではやはり種でふえた八重咲きのいろいろな色のクリスマスローズが大株に育っています。また這性のタイムやエリゲロンなどが、場所、場所に広がって自然な雰囲気を作っています。
管理棟の横なので散歩中の高齢者の方々がよく眺めてくださったり、小さな子ども達のちょっとした遊び場になっています。集まったり遊んだりできる余地を残しながら、沢山の樹種の木々の季節の姿や、花々を楽しんでいただける場所に育てることができたらと思っています。

北の森の花壇に植えた植物
