マンション建設当初は広大だった「南の森」。道路用地の提供を経て、現在は東西のエリアに分かれています
四季の散歩道
西の森は公開空地となっており、近隣の皆様にも四季の散歩道として散策等楽しんでいただいています。設立当初は周遊する森の道にフィールドアスレチックがあったのですが、老朽化し現在は撤去されています。
西の森の西入口右手にはアズキナシが生えており、春には小さな白い花をいっぱいにつけ、秋にはかわいい赤い実をたくさんつけます。また「八事ガーデン四季の散歩道」の中ほどにはネジキが何本も生え、このすずらん型の白い花も魅力です。
森全体を見ると、かつては松中心の森でしたが、マツガレ病のためほとんどが枯死し、現在はアベマキ、コナラが空をおおっています。
しかし、この地でもカシノナガキクイムシの被害を受けているものがほとんどで、今後がとても心配です。
「緑と花の会」では、マツやソヨゴが枯れた後の小さなギャップなどに季節を楽しめる木などを植えています。

西の森に植えた植物
モミジ (イロハモミジ、ノムラモミジ、サンゴカクモミジ、イタヤカエデなど)
ツツジ (ゲンカイツツジ、ミツバツツジ、ヤマツツジなど)
ワビスケツバキ、サザンカ「富士の峰」、ツワブキなど
